朝調子が悪いときに試したいこと〜休んだ自分を責めないためのヒント〜

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朝起きたときから疲れている

なかなか布団から出られない

布団から出たら大変な1日が始まってしまう…

朝ってしんどいですよね。

特に天気が悪かったり、冬の寒い日は、なかなか調子が出ないことが多いのではないでしょうか。

また、低血圧の方も午前中が調子が悪いことが多いのではないかと思います。

朝活なんてもってのほか…朝活すると逆に眠くて1日の調子が悪くなってしまう…私はそんなタイプです。

今回は朝調子が悪いときに試したいこと

を紹介します。

朝調子が悪くて学校やお仕事を休んだ…

そんなとき、モヤモヤした気持ち抱えてしまうにも実践できる内容なので、ぜひご覧ください。

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どうして朝は調子が悪いの?

朝は、頭も心も完全に動き出していない時間です。

そして、朝は感覚が過敏になりやすい時間ともいわれているため、日中よりも「調子の悪さ」を感じやすい時間帯でもあります。

これは自律神経が関係しており、改善させるためにはちょっとした工夫が必要になります。

また、朝は

  • 「今日」が始まる感覚
  • やらなきゃいけないことを思い出す
  • 仕事や学校に向かう心が準備がまだできていない

など、気持ちの面でも負担を感じやすい時間帯ですよね。

これは自然な反応です。

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朝のモヤモヤは不調のサインであることも

朝に調子が悪く感じるのは自律神経が影響していると先ほど紹介しましたが、

  • 無理をしているサイン
  • 休養を欲している

身体からのメッセージであることもあります。

「朝のモヤモヤをなんとかしたい!」と対処法を探すことも大切ですが、身体の不調に気づくきっかけとして捉えてみると新しいアプローチ方法が見つかるかもしれません。

朝の不調に限らず物事がうまく進まないときは、

心身が「ちょっと無理しているかも」

と教えてくれていることが多々あります。

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朝を少し楽にする工夫(学校・仕事を休んでしまった日にも)

ここでは、朝の不調を改善させるというよりは「朝に調子を整える」ための方法について紹介します。

学校や仕事を休んでしまったときの心の整え方についてもお伝えしています。

とりあえず身体を起こす

目が覚めたときに不調を感じると、ついついお布団から出るのに時間がかかってしまいませんか?

今日はあれをやらないと…

今日1日のことを考えるとしんどくて起き上がれない…

1日のタスクを考えてしまい、つい起き上がるのが遅くなってしまう…そんなこともあるかもしれません。

そんなときは、とりあえず布団から出てみましょう。

今日1日のことは、とりあえず考えずに「布団から出てカーテンを開ける」ことを目標にしましょう。

無理に気持ちを前向きに変える必要はありません。

とりあえず行動することで、少しずつ気持ちが変わることもあります。

もし、行動して気持ちが変わらなかったとしても大丈夫です。

布団から出られたという事実を認めてあげましょう。

午前中にやらないといけないことをできる範囲で減らす

体質的な問題で午前中の体調が崩れない方も中にはいるかと思います。

そんな方は、自分ができる範囲で環境を調整することも1つです。

仕事や学校、家族の関係で難しいこともあるかもしれませんが、周りに協力してもらえる範囲で自身の負担を減らせると気持ちが楽になることがあります。

午前中に活動することが苦手なことを受け入れて、自分に合った環境を見つけるのもアリ!

自分を責める気持ちを手放す

お布団から、なかなか出られなかった…

学校、仕事を休んじゃった…

そんなとき、自分を責める気持ちが止まらなくなってしまうことはありませんか?

まずは、予定がある日に「休む」と決めたときには必ず連絡を入れましょう。

そして「連絡できた自分」を褒めてあげましょう。

結論を保留にする(休む・休まないで迷ったときにも)

朝調子が悪いと、考えがまとまらない…そんなことはありませんか?

休もうか迷う…でも行ったほうが…あああでも…

朝は感覚が極端になりやすく、自分が求めているものとは逆の判断をしてしまうことがあります。

例えば、体調が悪く学校・仕事を休もうか迷っているとき…

学校行かないと

(午後になって…)調子が安定してきた…今からなら行けたかも…

  • 本当は調子が悪いのに無理をして行ってしまう
  • 休んだけれど、午後になったら体調が安定してきた

そんなふうに、判断を保留しておいたほうがいいことがあります。

休めるのであれば、休んだほうがいいかもしれませんが、時には午後からでも出勤・登校したほうが気持ちが楽になることがありますよね。

これは、決断するのが辛いときに実践するのがおすすめです。

保留せずに「休む」って決めたほうが気持ちが楽!

そんなときは迷わず「休む選択」をするのも1つです

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朝が一番つらかった学生時代

中学から高校まで、朝が一番しんどい時間帯でした。

みんな起きているからちゃんと起きて学校行かなきゃ…

そう思っていても、血圧の問題、学校に対するプレッシャー、それによる昼夜逆転…

いろいろな要素が混ざって、朝起きるのがとてもつらく、いつもお腹が痛かったことを覚えています。

未だに朝は調子が悪いことが多いですが、今は環境を調整して過ごせているので昔ほど不調を感じることは少なくなりました。

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一日の始まりが一番しんどい…

朝は、一日の始まりだからこそ、いろいろな感情が浮き上がりやすい時間なのかもしれません。

無理に元気になろうとしなくても、まずは「朝がしんどいと感じている自分」に気づくだけでも十分だと思います。

朝から完璧にこなす必要はありません。

自分にとって無理のない朝の過ごし方が見つかることを願っています。

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